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実務経験ルートで働きながら介護福祉士を目指す皆さん! 「安心・確実・合理的」な受験準備をしていますか?

 働きながら目指す国家資格「介護福祉士」。その受験資格は「3年以上の実務経験+実務者研修の終了」です。その上で筆記試験に合格して初めて「介護福祉士」になることが出来ます。

(一部、介護職員基礎研修修了者など、条件の違う方があります。)

 

 3年以上も介護施設などで働いている「ベテラン」の皆さんですから、毎日が忙しくシフトや休暇などを考えて早め早めに計画をしないと、準備不足で受験できなかったり、筆記試験が危うかったり、といったことになってしまいがちです。1年に一回、毎年1月にしか行われない試験ですので、機会を逃すと翌年まで1年も待たなければなりません。

 

まずは実務者研修!とにかく実務者研修!

 実務者研修は10日間の通学による研修と、通学時に提出する通信課題の学習が必要で、終了までには約6か月かかります。職場での勤務シフトを調整しながら月に2回程度の通学と通信課題の提出を経て「実務者研修」の資格を取得する頃には半年が過ぎてしまい、残りの短い時間が国家試験の勉強となってしまします。つまり「いかに実務者研修を早めに取得するか」が介護福祉士への近道なのです。

 

「実務者研修」は資格なのです!

 実務者研修は介護福祉士の受験条件ですが、それ自体が「資格」なのです。訪問介護事業所で「サービス提供責任者」になるためには、実務者研修か介護福祉士のどちらかの資格を持っていることが望まれます。ですから、介護福祉士への受験条件でもあり、今の職場でのキャリアアップとしても認められる、「一石二鳥」な資格なのです。介護職員初任者研修の資格よりも、知識も技術もアップしています。サービス提供責任者になることもできますし、老人ホームのフロアリーダーなどにも適した資格です。施設によっては資格手当てがつく場合も多く、給料のアップも十分に期待できます。

 

 チャンスでは7月からの実務者研修に、無料で受講できる認知症講座を用意しました。現役のケアマネジャーが2時間をかけて認知症の研修を行いますので、グループホームなどでも十分に活躍することできます。

 

 

 

 

 

国家試験の合格ラインは77/125点 、かつ11科目群全てで最低1問正解

 介護福祉士国家試験では、総得点125点に対し、総得点の60%程度を基準とし、かつ「11科目群」すべてで最低1問は正解することが合格基準とされています。勿論、満点を目指して挑戦しますが、一番の目的は合格ライン以上の点数を獲って資格取得することです。実務者研修を終えて、いよいよ学科試験の勉強に集中できるようになりますが、より効率的・確実に筆記で合格するには、試験の6ヶ月ぐらい前から開講される受験対策講座の受講をおすすめします。勉強の進め方や問題を解く際のコツ、本番を想定した模擬など、万全な準備で受験することができます。

 

まずは早めにクリアしたい「実務者研修」

介護福祉士実務者研修・日程のご案内

 

仕上げに手堅く「国家試験対策講座」

介護福祉士国家試験対策講座のご案内