株式会社チャンス

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介護のためのリフォーム

いつまでも、この街で! いつまでも、この家で!

 茨城県南地域で介護福祉事業を運営する弊社では、介護事業で培ったノウハウをリフォーム事業に生かし、要介護者にとって障害の多い浴室・トイレ・階段・玄関・屋外玄関などでのリフォームの際に、介護する側、される側の両方の目線に立った住環境を実現いたします。また、介護保険を使った福祉用具の貸与・購入に関しても、福祉事業に特化したノウハウを生かしてサポートいたします。オーナー様やご家族の身体状況やニーズに合わせたリフォームなど、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

■トイレや浴室など、車いすから移乗したり段差のある浴槽などへの移動は、体重を支えるための手すりが重要です。利用者の身長や身体の状況などによって、手すりの高さや位置がそれぞれ違います。介護福祉士や福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーターなどの資格を持った相談員がご利用者様のご自宅を調査し、安全で使いやすい改修プランを提供いたします。

 

 

■居室から玄関への段差、玄関から屋外への段差など外出までの障害は意外と多いものです。車いすや杖の使用だけでなく、歩行での外出にも導線に沿った手すりやスロープはご利用者様の安全性を高めます。

介護保険を使って、賢くリフォーム!

 

●介護保険制度で受けられる「補助金」の概要
 介護保険制度には「居宅介護(介護予防)住宅改修費」という項目があります。被保険者が必要とするリフォームについて、条件を満たした上で申請すれば、補助金が支給されるというものです。

 

・補助金受給の対象
 受給対象は、要支援1~2、要介護1~5のいずれかに認定されている介護保険の被保険者です。補助金の対象となる住宅は「介護保険被保険者証」に記載されている住所の住宅です。

 

・補助金の上限
 補助金の支給は、被保険者1人につき改修費用20万円までと決められています。そのうち1割は自己負担です。つまり、20万円のリフォーム工事の場合、2万円を自己負担し、18万円が支給されるということです。工事費用が20万円を超えた場合は、1割の2万円+超えた金額を負担することになります。

 

・補助金の利用
 原則として補助金の給付は被保険者一人につき1回ですが、20万円を数回に分けて利用することができます。例えば、1回のリフォームで10万円しか使わなかった場合、次にまた10万円で他の工事を行えるということです。

【分割利用の例】
1回目:トイレに手すりをつけて5万円
2回目:トイレのドアを引き戸にして15万円

また、被保険者が転居したり、要介護区分が3段階以上進んだりした場合は、再度20万円までの給付を受けることも可能です。

※なお、補助金を支給してもらうためには、工事の承認申請をしなければなりません。

 

介護保険の対象となる主な工事

手すりの取り付け
段差や傾斜の解消(付帯する工事として転落防止柵の設置)
滑りにくい床材・移動しやすい床材への変更
開き戸から引き戸等への扉の取り換え、扉の撤去
和式から洋式への便器の取り換え
屋外における段差解消
床材の変更及び手すりの取付けなど
玄関から道路までの(建物と一体ではない)屋外での工事
その他これらの各工事に付帯して必要な工事

※新築や増築工事は支給の対象になりません。

※介護保険を利用しての住宅改修補助金の詳細に関しては、各市町村の担当窓口にてご確認ください。

 

福祉用具の貸与・購入

介護保険を使った福祉用具の貸与・購入に関しても、株式会社チャンスがサポートいたします。

ご利用を希望される方は、お気軽にご相談ください。

 

株式会社チャンスの介護資格講座では、「福祉用具専門相談員指定講習」を開催しております

チャンスの介護資格講座では、福祉用具のエキスパートを育成する「福祉用具専門相談員指定講習」を年4回開催しております。専門的知識に基づいて福祉用具の選定の援助を行い、適合状況・モニタリング・効果等の評価までを支援していく介護保険法に定められた福祉用具のスペシャリスト育成講座です。

 

 

» 福祉用具専門相談員指定講習

 

 

建設業許可 茨城県知事許可(一般02)第37037号

NPO法人 日本耐震防災事業団 賛助会員